2026年7月20日 / 最終更新日 : 2026年7月21日 yoshizawa 史跡と石造物 武蔵国分寺跡を歩いて、悠久の時に思いを馳せました 2026年7月20日(月) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 三連休の最終日。 今日だけ仕事の予定がなかったので、 国分寺市の武蔵国分寺跡へ出かけてきました。 時間ができると、こうして史跡を歩きま […]
2026年7月7日 / 最終更新日 : 2026年7月7日 yoshizawa 史跡と石造物 石に託した思い──多賀城碑を見て、石屋として思ったこと 2026年7月6日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 宮城県の多賀城市にある 多賀城政庁跡へ行ってきました。 お目当ては、多賀城碑です。 この碑は、 令和6年8月に、それまでの重要文化財から […]
2026年6月7日 / 最終更新日 : 2026年6月8日 yoshizawa 史跡と石造物 鎌倉七口を歩く。化粧坂切通、大仏切通、極楽寺坂を自分の足で確かめてきました 2026年6月7日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は休日を利用して、鎌倉を歩いてきました。 目的は、鎌倉七口のうち、 まだ自分の足でしっかり歩けていなかった 切通しを確認することです […]
2026年6月3日 / 最終更新日 : 2026年6月4日 yoshizawa 史跡と石造物 安土城——湖東の石を集めて築かれた城 2026年6月3日(水) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 組合の研修旅行で昨日の関ヶ原に続いて 近江の地を訪れました。 台風の影響もあり、朝のうちは結構な雨。 傘を差しながらの見学になりましたが […]
2026年6月2日 / 最終更新日 : 2026年6月4日 yoshizawa 史跡と石造物 古いものが好き。石材組合の研修旅行へ 2026年6月2日(火) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は川崎石材商工業組合の研修旅行で、 関ヶ原、彦根、安土方面へ出かけてきます。 あいにく台風の影響で、 天気はかなり悪そうです。 その […]
2026年5月31日 / 最終更新日 : 2026年6月1日 yoshizawa 史跡と石造物 お墓が石である理由。未来へ残る、名前と土地の記録 2026年6月1日(月) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 南海日日新聞の記事で、 東京都在住の方が、鹿児島県奄美市で 高祖父のお墓を発見したという話を読みました。 記事によると、その方は長年、 […]
2026年5月23日 / 最終更新日 : 2026年5月24日 yoshizawa 史跡と石造物 一墓一会。池上本門寺のお墓を巡って 2026年5月23日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 「一墓一会」 一期一会になぞらえた、墓マイラーの カジポン・マルコ・残月さんの言葉です。 一つのお墓との出会いは、 その時、その場、その […]
2026年5月21日 / 最終更新日 : 2026年5月21日 yoshizawa 史跡と石造物 保月山六面石幢――岡山で見た、七百年残る石の仕事を思い返す 2026年5月21日(木) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 何年か前、日本石材産業協会の年次総会で 岡山へ行く機会がありました。 総会の翌日は 協会主催のエクスカーションもあったのですが、どうして […]
2026年5月19日 / 最終更新日 : 2026年6月19日 yoshizawa 史跡と石造物 鬼を退治したあと、人はなぜ祀ったのか――酒呑童子と首塚と石塔の話 2026年5月19日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 酒呑童子という鬼の話を、ご存じの方は多いと思います。 平安の都を荒らした鬼の頭領が、大江山を根城に若い男女をさらって喰らう。 これを源頼 […]
2026年5月4日 / 最終更新日 : 2026年5月4日 yoshizawa 史跡と石造物 鎌倉・朝夷奈切通を歩いてきました。石屋の目で見た岩肌と古道 2026年5月4日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日の日曜、早く家を出て、 鎌倉の朝夷奈切通を歩いてきました。 鎌倉七口の一つとして知られる、古い切通しです。 以前から気になっていた場所 […]