2026年10月4日 / 最終更新日 : 2026年10月5日 yoshizawa 史跡と石造物 平泉の宝塔――なぜ陸奥に、これほど古い石塔があるのか 2026年10月4日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 岩手の平泉に行ってきました。 日本で、年号の入った最古の五輪塔は、 平泉の中尊寺、釈尊院にあります。 仁安4年(1169年)の銘だそう […]
2026年9月27日 / 最終更新日 : 2026年9月29日 yoshizawa 史跡と石造物 一枚の絵に残っていた、106年前の『吉沢石材店』 2026年9月27日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日のブログでご紹介した 『狛犬と歩く近現代』の著者、小野先生から、 少し前に興味深い資料を教えていただきました。 伊藤六郎兵衛さんが […]
2026年9月22日 / 最終更新日 : 2026年9月22日 yoshizawa 史跡と石造物 坂東三十三観音、第13番札所の浅草寺へ。西仏板碑と都内最古の石橋を見てきました 2026年9月22日(火) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は休日。しかも久しぶりの青空。 少しずつ巡り始めた坂東三十三観音霊場、 今日は第13番札所の浅草寺へ出かけてきました。 シルバーウ […]
2026年8月28日 / 最終更新日 : 2026年8月29日 yoshizawa 史跡と石造物 時代を重ねながら、そこに在り続けた石。當麻の五輪塔 2026年8月28日(金) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 Facebookを見ていたら、たまたま ある方の投稿に出てきた古い写真に、 見覚えのある大きな五輪塔が写っていました。 奈良県葛城市、當 […]
2026年8月18日 / 最終更新日 : 2026年8月18日 yoshizawa お墓について 木太刀は朽ちて、石は残る──源義朝の墓と、弔いのこと 2026年8月18日(火) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 2024年秋のことです。 愛知県美浜町の野間大坊を訪ねました。 正式には大御堂寺という、真言宗のお寺です。 平治の乱に敗れた源義朝が、 […]
2026年8月11日 / 最終更新日 : 2026年8月12日 yoshizawa 史跡と石造物 名越切通から衣張山へ──石切場に残る石工のあと 2026年8月11日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は台風で天候が崩れる前に、 鎌倉の名越切通を歩いてきました。 これで、いわゆる鎌倉七口と呼ばれた切通しは 一通り歩いたことになります […]
2026年7月26日 / 最終更新日 : 2026年7月27日 yoshizawa お墓について 石に咲いた花は、枯れない ── 近江の石塔を訪ねて 2026年7月26日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は早朝から出発し、 日帰りで、滋賀の湖東三山を訪ねてきました。 近江には、良い石造物が数多く残っています。これまでにも幾度か足を運 […]
2026年7月24日 / 最終更新日 : 2026年7月24日 yoshizawa 史跡と石造物 人の時間を越えて、石は神としてそこに在る──播磨・石の宝殿 2026年7月24日(金) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 古い写真を見返していたら、兵庫県高砂市にある 生石神社を訪ねたときの写真が出てきました。 もう、2018年のことです。 この神社には、 […]
2026年7月20日 / 最終更新日 : 2026年7月21日 yoshizawa 史跡と石造物 武蔵国分寺跡を歩いて、悠久の時に思いを馳せました 2026年7月20日(月) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 三連休の最終日。 今日だけ仕事の予定がなかったので、 国分寺市の武蔵国分寺跡へ出かけてきました。 時間ができると、こうして史跡を歩きま […]
2026年7月7日 / 最終更新日 : 2026年7月7日 yoshizawa 史跡と石造物 石に託した思い──多賀城碑を見て、石屋として思ったこと 2026年7月6日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 宮城県の多賀城市にある 多賀城政庁跡へ行ってきました。 お目当ては、多賀城碑です。 この碑は、 令和6年8月に、それまでの重要文化財から […]