2026年5月4日 / 最終更新日 : 2026年5月4日 yoshizawa 史跡と石造物 鎌倉・朝夷奈切通を歩いてきました。石屋の目で見た岩肌と古道 2026年5月4日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日の日曜、早く家を出て、 鎌倉の朝夷奈切通を歩いてきました。 鎌倉七口の一つとして知られる、古い切通しです。 以前から気になっていた場所 […]
2026年3月10日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 yoshizawa 史跡と石造物 やぐらを前にして。鎌倉・大町釈迦堂口遺跡で考えたこと 2026年3月10日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は午後から、 鎌倉の大町釈迦堂口遺跡へ行ってきました。 以前から気になっていた場所でしたが、 ようやく自分の目で見ることができました […]
2026年3月6日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 yoshizawa 史跡と石造物 名越切通の先にあった、祈りの場――まんだら堂やぐら群を思い返す 2026年3月7日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 近々、鎌倉の大町釈迦堂口遺跡の限定公開を 訪ねてみたいと思っています。 そのことを考えていたら、以前見に行った 「まんだら堂やぐら群」のこ […]
2026年2月23日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa 史跡と石造物 開いた石の扉──安養寺の宝塔を想う 2026年2月23日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は天皇誕生日で、会社はお休み。 なんとなく、PCに保存してある写真を、 ゆっくりと見返していました。 その中に、京都の安養寺で見た […]
2026年1月28日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa お墓について 形があるから、人は偲べる──飛鳥の五輪塔を前にして 2026年1月28日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 仕事柄、各地の墓地や石造物を 見る機会があります。 以前に、奈良の飛鳥を歩いていて、 田んぼの中に一基の五輪塔を見かけました。 蘇我入鹿 […]
2026年1月6日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa お墓について 敵味方を問わず弔う――600年前の供養塔から考える、お墓の意味 2026年1月6日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日は、藤沢の遊行寺(ゆぎょうじ)へ 参拝に行ってきました。 一遍上人が開いた時宗の総本山で、 時宗は踊念仏で知られています。 そこに、「 […]
2025年12月22日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa その他、雑記 年の瀬に思い出す──五流尊瀧院・石造宝塔 2025年12月22日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今年も、もう少しで終わりですね。年の瀬のあわただしさもあるのでしょうか。 急に「また訪れたい場所」が 頭に浮かんできてしまいました。 […]
2025年12月13日 / 最終更新日 : 2026年3月29日 yoshizawa 史跡と石造物 鎌倉末期の名品──覚庵五輪塔と箱根五輪塔 2025年12月13日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 しまなみ海道を訪れたのは、2020年。一度は、あの地の中世の石造物をこの目で 確かめたい。石屋としての好奇心に 突き動かされてのことで […]
2025年12月5日 / 最終更新日 : 2026年6月1日 yoshizawa 史跡と石造物 死を敬って生きた古(いにしえ)の人々 2025年12月5日(金) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日、奈良県御所市で弥生時代の方形周溝墓が 135基も発見された、というニュースを目にしました。 一つの場所に、同じ形式の墓がこれほどの […]
2025年8月13日 / 最終更新日 : 2026年3月29日 yoshizawa お墓のいろいろ 石屋が旅先で出会った古い石塔に学ぶこと――城崎と国東 2025年8月13日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 お盆のお休みに入りました。『学ぶ』だなんてタイトルを掲げてしまい引っ込みがつかなくなっていますが…汗。今日は今年の半期で訪れた石造物たち […]