2026年7月12日 / 最終更新日 : 2026年7月12日 yoshizawa お墓について 子を見送った親と、お墓の話――そこに印(しるし)があるということ 2026年7月12日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は、少し心に残る記事を目にしました。 タレントのキャシー中島さんが、 長女・七奈美さんの18回目の命日に、 ご主人の勝野洋さんと二 […]
2026年7月5日 / 最終更新日 : 2026年7月5日 yoshizawa お墓について 古墳型のお墓がふるさと納税の返礼品に──石屋として気になったこと 2026年7月5日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 古墳の形をしたお墓が、 ある自治体のふるさと納税の返礼品になった、 という記事を見ました。 終活と地域貢献を結びつけた 取り組みなのだそ […]
2026年6月28日 / 最終更新日 : 2026年6月28日 yoshizawa お墓について 契約書のないお墓づくり──お墓は、誰に任せるかが大切です 2026年6月28日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日、一本の電話をいただきました。 うちで建てたお墓ではなく、 他の石屋さんで建てたお墓の基礎について 不安がある、というようなご相談 […]
2026年6月26日 / 最終更新日 : 2026年6月27日 yoshizawa お墓について 継ぐ人を前提にしないお墓と、家のお墓の形を考える 2026年6月27日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 近ごろは、 昔ながらの「家のお墓」という考え方だけでは、 お墓を語れなくなってきましたね。 お墓を継ぐ人がいない。子どもに負担をかけたく […]
2026年6月24日 / 最終更新日 : 2026年6月24日 yoshizawa お墓について 風になるのは魂、石が守るのは魄──「千の風になって」と石屋の話 2026年6月24日(水) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 こんな記事を目にしました。 「千の風になって」を歌った テノール歌手の秋川雅史さんが、 50歳を過ぎてから終活を始めた、という話です。 […]
2026年6月21日 / 最終更新日 : 2026年6月20日 yoshizawa お墓について 目地の数ミリ、墓誌まわりの数センチ。お墓の図面で考えること 2026年6月21日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 お墓の図面を引くときには、 全体の形だけではなく、 どのくらいの長さ、大きさの石を使うのか。 そんなことも考えながら作成していきます。 […]
2026年6月14日 / 最終更新日 : 2026年6月14日 yoshizawa お墓について 古い石造物と、今建てるお墓をつなぐもの 2026年6月14日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 仕事休みの日に、 古い石造物を見に出ることがあります。 五輪塔、宝篋印塔、石仏。 こうしたものを見るのが、元々好きなのです。 例えば、 […]
2026年6月12日 / 最終更新日 : 2026年6月12日 yoshizawa お墓について 個性的なお墓と、先祖になっていくということ 2026年6月12日(金) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 ボクシング元世界チャンピオンの ガッツ石松さんが、6月2日に亡くなられました。 76歳だったそうです。 「OK牧場」のフレーズで長く親 […]
2026年5月30日 / 最終更新日 : 2026年5月31日 yoshizawa お墓について お墓の形は、ただ変わるだけでよいのか。手を合わせる場所として考える 2026年5月30日(土) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 お墓の形は、 時代とともに少しずつ変わってきました。 昔ながらの和型のお墓。 横型の洋型のお墓。 自然石の形を生かしたお墓。 石の色や […]
2026年5月27日 / 最終更新日 : 2026年5月28日 yoshizawa お墓について お墓の文字は、彫り方で見え方が変わります。彫り込み・サライ仕上げ・縁彫りの違い 2026年5月28日(木) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 お墓に彫る文字には、いくつかの仕上げ方があります。 石塔に文字を彫るというと、一見どれも同じように思われるかもしれません。 けれど実際に […]