2026年8月18日 / 最終更新日 : 2026年8月18日 yoshizawa お墓について 木太刀は朽ちて、石は残る──源義朝の墓と、弔いのこと 2026年8月18日(火) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 2024年秋のことです。 愛知県美浜町の野間大坊を訪ねました。 正式には大御堂寺という、真言宗のお寺です。 平治の乱に敗れた源義朝が、 […]
2026年8月11日 / 最終更新日 : 2026年8月12日 yoshizawa 史跡と石造物 名越切通から衣張山へ──石切場に残る石工のあと 2026年8月11日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は台風で天候が崩れる前に、 鎌倉の名越切通を歩いてきました。 これで、いわゆる鎌倉七口と呼ばれた切通しは 一通り歩いたことになります […]
2026年7月26日 / 最終更新日 : 2026年7月27日 yoshizawa お墓について 石に咲いた花は、枯れない ── 近江の石塔を訪ねて 2026年7月26日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は早朝から出発し、 日帰りで、滋賀の湖東三山を訪ねてきました。 近江には、良い石造物が数多く残っています。これまでにも幾度か足を運 […]
2026年7月24日 / 最終更新日 : 2026年7月24日 yoshizawa 史跡と石造物 人の時間を越えて、石は神としてそこに在る──播磨・石の宝殿 2026年7月24日(金) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 古い写真を見返していたら、兵庫県高砂市にある 生石神社を訪ねたときの写真が出てきました。 もう、2018年のことです。 この神社には、 […]
2026年7月20日 / 最終更新日 : 2026年7月21日 yoshizawa 史跡と石造物 武蔵国分寺跡を歩いて、悠久の時に思いを馳せました 2026年7月20日(月) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 三連休の最終日。 今日だけ仕事の予定がなかったので、 国分寺市の武蔵国分寺跡へ出かけてきました。 時間ができると、こうして史跡を歩きま […]
2026年7月7日 / 最終更新日 : 2026年7月7日 yoshizawa 史跡と石造物 石に託した思い──多賀城碑を見て、石屋として思ったこと 2026年7月6日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 宮城県の多賀城市にある 多賀城政庁跡へ行ってきました。 お目当ては、多賀城碑です。 この碑は、 令和6年8月に、それまでの重要文化財から […]
2026年6月7日 / 最終更新日 : 2026年6月8日 yoshizawa 史跡と石造物 鎌倉七口を歩く。化粧坂切通、大仏切通、極楽寺坂を自分の足で確かめてきました 2026年6月7日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は休日を利用して、鎌倉を歩いてきました。 目的は、鎌倉七口のうち、 まだ自分の足でしっかり歩けていなかった 切通しを確認することです […]
2026年6月3日 / 最終更新日 : 2026年6月4日 yoshizawa 史跡と石造物 安土城——湖東の石を集めて築かれた城 2026年6月3日(水) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 組合の研修旅行で昨日の関ヶ原に続いて 近江の地を訪れました。 台風の影響もあり、朝のうちは結構な雨。 傘を差しながらの見学になりましたが […]
2026年6月2日 / 最終更新日 : 2026年6月4日 yoshizawa 史跡と石造物 古いものが好き。石材組合の研修旅行へ 2026年6月2日(火) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は川崎石材商工業組合の研修旅行で、 関ヶ原、彦根、安土方面へ出かけてきます。 あいにく台風の影響で、 天気はかなり悪そうです。 その […]
2026年5月31日 / 最終更新日 : 2026年6月1日 yoshizawa 史跡と石造物 お墓が石である理由。未来へ残る、名前と土地の記録 2026年6月1日(月) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 南海日日新聞の記事で、 東京都在住の方が、鹿児島県奄美市で 高祖父のお墓を発見したという話を読みました。 記事によると、その方は長年、 […]