2026年5月23日 / 最終更新日 : 2026年5月24日 yoshizawa 史跡と石造物 一墓一会。池上本門寺のお墓を巡って 2026年5月23日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 「一墓一会」 一期一会になぞらえた、墓マイラーの カジポン・マルコ・残月さんの言葉です。 一つのお墓との出会いは、 その時、その場、その […]
2026年5月21日 / 最終更新日 : 2026年5月21日 yoshizawa 史跡と石造物 保月山六面石幢――岡山で見た、七百年残る石の仕事を思い返す 2026年5月21日(木) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 何年か前、日本石材産業協会の年次総会で 岡山へ行く機会がありました。 総会の翌日は 協会主催のエクスカーションもあったのですが、どうして […]
2026年5月19日 / 最終更新日 : 2026年6月19日 yoshizawa 史跡と石造物 鬼を退治したあと、人はなぜ祀ったのか――酒呑童子と首塚と石塔の話 2026年5月19日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 酒呑童子という鬼の話を、ご存じの方は多いと思います。 平安の都を荒らした鬼の頭領が、大江山を根城に若い男女をさらって喰らう。 これを源頼 […]
2026年5月4日 / 最終更新日 : 2026年5月4日 yoshizawa 史跡と石造物 鎌倉・朝夷奈切通を歩いてきました。石屋の目で見た岩肌と古道 2026年5月4日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日の日曜、早く家を出て、 鎌倉の朝夷奈切通を歩いてきました。 鎌倉七口の一つとして知られる、古い切通しです。 以前から気になっていた場所 […]
2026年3月10日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 yoshizawa 史跡と石造物 やぐらを前にして。鎌倉・大町釈迦堂口遺跡で考えたこと 2026年3月10日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は午後から、 鎌倉の大町釈迦堂口遺跡へ行ってきました。 以前から気になっていた場所でしたが、 ようやく自分の目で見ることができました […]
2026年3月6日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 yoshizawa 史跡と石造物 名越切通の先にあった、祈りの場――まんだら堂やぐら群を思い返す 2026年3月7日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 近々、鎌倉の大町釈迦堂口遺跡の限定公開を 訪ねてみたいと思っています。 そのことを考えていたら、以前見に行った 「まんだら堂やぐら群」のこ […]
2026年2月23日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa 史跡と石造物 開いた石の扉──安養寺の宝塔を想う 2026年2月23日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は天皇誕生日で、会社はお休み。 なんとなく、PCに保存してある写真を、 ゆっくりと見返していました。 その中に、京都の安養寺で見た […]
2026年1月28日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa お墓について 形があるから、人は偲べる──飛鳥の五輪塔を前にして 2026年1月28日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 仕事柄、各地の墓地や石造物を 見る機会があります。 以前に、奈良の飛鳥を歩いていて、 田んぼの中に一基の五輪塔を見かけました。 蘇我入鹿 […]
2026年1月6日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa お墓について 敵味方を問わず弔う――600年前の供養塔から考える、お墓の意味 2026年1月6日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日は、藤沢の遊行寺(ゆぎょうじ)へ 参拝に行ってきました。 一遍上人が開いた時宗の総本山で、 時宗は踊念仏で知られています。 そこに、「 […]
2025年12月22日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa その他、雑記 年の瀬に思い出す──五流尊瀧院・石造宝塔 2025年12月22日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今年も、もう少しで終わりですね。年の瀬のあわただしさもあるのでしょうか。 急に「また訪れたい場所」が 頭に浮かんできてしまいました。 […]