現場作業は天候と相談しながら。川崎市営緑ヶ丘霊園での基礎工事は微速前進
2026年4月11日(土)
こんにちは。
川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。
今日は午前中のうちに、納骨が二件。
それが終わってから、仕掛かり中の
緑ヶ丘霊園の4㎡墓所の現場へ行ってきました。
本当なら、昨日のうちに鉄筋を入れて、
基礎コンクリートまで打ちたかったところです。
ただ、朝の時点で小雨がぱらぱらしていて、
スマホで雨雲レーダーを見ても、
結構まとまった雨が来そうな感じでした。
こういう日は悩みます。
少しの雨ならやれてしまうこともありますし、
実際、昼間だけ見れば
そこまでひどい降りではありませんでした。
ですから、正直に言えば、
「あれ、やれたかな」という
空振り感もありました。
でも、夕方からはかなりの雨に。
もしあのままコンクリートを打っていたら、
表面は荒れていたと思います。
やはり昨日は、見送って正解でした。
降らなかったじゃないか、やればよかった。
ついそんなことも考えてしまいますが、
一番大切なのは工事の品質です。
そして今日は昨日の続きです。
本当なら今日のうちに、
そのままコンクリートまで打ちたいところでした。
ただ、今日は第二土曜日で、
建材屋さんが休みです。
ですから、いつものように
空練りを入れて打つことができません。
このくらいの基礎であれば、
現場で手練りして打つやり方もありますが、
私はそうしません。
うちでは、こういうときは
空練りを使って、
現場でミキサーに水を加えてしっかり練る。
そのやり方で打ちます。
そのほうが、結局は品質も安定するからです。
ですから今日は、
無理にコンクリートまでは進めず、
あらかじめ切っておいた鉄筋を持って行って、
型枠を入れ、配筋まで進めてきました。

本当はもう少し先まで進めたい気持ちもあります。
でも、思うように進まないからといって、
焦って雑にやるわけにはいきません。
打てない日は打てない日で、
その日にできることをきちんとやっておく。
結局、そういう下ごしらえが
仕上がりにつながっていくのだと思います。
さて、型枠が入り、鉄筋も組み終わって、
だいぶ基礎工事らしい形になってきました。

月曜はスペーサーをかませ、
水抜き穴も所定の位置に設けて
コンクリート打設を行います。
今日のところは、
型枠と配筋まで進んだ様子を
載せておこうと思います。
では。
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