お墓の仕事に「流れ作業」はない──登戸の石屋が思うこと

2026年4月5日(日)


こんにちは。
川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。

今日は日曜日。現場は休みです。

ただ、頭の中は休みじゃなくて、
明日からの作業のことをずっと考えています。

明日は多摩区の寺院墓地において、
新規建墓の基礎工事に入ります。
そしてそれが終われば、次は市営霊園でもう一件、
基礎工事が控えている。

仕事をいただけるのは、
ありがたいことです。

ただ、重なってくると、
ちょっぴり心配になったりします。

うちは少人数でやっている石屋なので、
仕事が重なってくると、
ちゃんとやりきれるかな、と考えてしまう。

一件一件の建墓の仕事を
軽く扱うことはしたくない。

お墓づくりは、どれも同じではなく、
それぞれに事情も条件も違います。
だからこちらも、
そのつもりで取り掛からねばなりません。

そしてこの仕事、不思議なもので、
暇なときにはぱったり空いてしまうのに、
動き出すと重なってくるんですよね。

また建立だけじゃなく、解体の話も複数件ある。
一つひとつ、中身の違う仕事です。

仕事が薄いときは薄いときで不安になるし、
厚くなったら厚くなったで心配になる。

商売というのは、どっちに転んでも
これで安心だなんてなかなかありませんね。

ただ、そうやって心配しているということは、
仕事に向き合えているということ。
本当にありがたいことです。

明日から続く現場作業。
一つひとつ、丁寧にやっていきます。

では。

※最後までご覧をいただきまして、ありがとうございます。

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(有)吉澤石材店 吉澤光宏

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