2026年8月1日 / 最終更新日 : 2026年8月1日 yoshizawa お墓について 歴史が浅ければ、意味も浅いのか──「墓参りは単なるブームだった」という記事を読んで 2026年8月1日(土) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 暑い日が続きますね。 早いものでもう8月。お盆が近づいてきました。 「単なるブームだった」という記事 今朝、宗教学者の島田裕巳さんが書い […]
2026年7月30日 / 最終更新日 : 2026年7月30日 yoshizawa お墓について 真壁石は、なぜ関東のお墓に多く使われてきたのか 2026年7月30日(木) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 東京や神奈川の少し古い墓地を歩くと、 白御影石のお墓を数多く見かけます。 その中でも特に目につくのが、 茨城県桜川市周辺で採れる真壁石 […]
2026年7月27日 / 最終更新日 : 2026年7月27日 yoshizawa お墓について ビル型納骨堂の報道を読み、以前から気になっていたこと 2026年7月27日(月) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日、都内のビル型納骨堂をめぐる報道を 目にしました。 個別の経営を論じるつもりはありませんが、 資金繰りが悪化し、差し押さえから 競 […]
2026年7月26日 / 最終更新日 : 2026年7月27日 yoshizawa お墓について 石に咲いた花は、枯れない ── 近江の石塔を訪ねて 2026年7月26日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は早朝から出発し、 日帰りで、滋賀の湖東三山を訪ねてきました。 近江には、良い石造物が数多く残っています。これまでにも幾度か足を運 […]
2026年7月12日 / 最終更新日 : 2026年7月12日 yoshizawa お墓について 子を見送った親と、お墓の話――そこに印(しるし)があるということ 2026年7月12日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は、少し心に残る記事を目にしました。 タレントのキャシー中島さんが、 長女・七奈美さんの18回目の命日に、 ご主人の勝野洋さんと二 […]
2026年7月5日 / 最終更新日 : 2026年7月5日 yoshizawa お墓について 古墳型のお墓がふるさと納税の返礼品に──石屋として気になったこと 2026年7月5日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 古墳の形をしたお墓が、 ある自治体のふるさと納税の返礼品になった、 という記事を見ました。 終活と地域貢献を結びつけた 取り組みなのだそ […]
2026年6月28日 / 最終更新日 : 2026年6月28日 yoshizawa お墓について 契約書のないお墓づくり──お墓は、誰に任せるかが大切です 2026年6月28日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日、一本の電話をいただきました。 うちで建てたお墓ではなく、 他の石屋さんで建てたお墓の基礎について 不安がある、というようなご相談 […]
2026年6月26日 / 最終更新日 : 2026年6月27日 yoshizawa お墓について 継ぐ人を前提にしないお墓と、家のお墓の形を考える 2026年6月27日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 近ごろは、 昔ながらの「家のお墓」という考え方だけでは、 お墓を語れなくなってきましたね。 お墓を継ぐ人がいない。子どもに負担をかけたく […]
2026年6月24日 / 最終更新日 : 2026年6月24日 yoshizawa お墓について 風になるのは魂、石が守るのは魄──「千の風になって」と石屋の話 2026年6月24日(水) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 こんな記事を目にしました。 「千の風になって」を歌った テノール歌手の秋川雅史さんが、 50歳を過ぎてから終活を始めた、という話です。 […]
2026年6月21日 / 最終更新日 : 2026年6月20日 yoshizawa お墓について 目地の数ミリ、墓誌まわりの数センチ。お墓の図面で考えること 2026年6月21日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 お墓の図面を引くときには、 全体の形だけではなく、 どのくらいの長さ、大きさの石を使うのか。 そんなことも考えながら作成していきます。 […]