2026年6月9日 / 最終更新日 : 2026年6月9日 yoshizawa お墓じまい・処分 ご縁のあるお客様からのご依頼。春日灯籠の引き取りと小割り処分 2026年6月9日(火) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 以前からお付き合いのあるお客様宅から、 春日灯籠を引き取ってきました。 お墓を建てさせていただき、 お庭の記念碑でもお世話になったお客様 […]
2026年6月3日 / 最終更新日 : 2026年6月4日 yoshizawa 史跡と石造物 安土城——湖東の石を集めて築かれた城 2026年6月3日(水) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 組合の研修旅行で昨日の関ヶ原に続いて 近江の地を訪れました。 台風の影響もあり、朝のうちは結構な雨。 傘を差しながらの見学になりましたが […]
2026年5月31日 / 最終更新日 : 2026年6月1日 yoshizawa 史跡と石造物 お墓が石である理由。未来へ残る、名前と土地の記録 2026年6月1日(月) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 南海日日新聞の記事で、 東京都在住の方が、鹿児島県奄美市で 高祖父のお墓を発見したという話を読みました。 記事によると、その方は長年、 […]
2026年5月21日 / 最終更新日 : 2026年5月21日 yoshizawa 史跡と石造物 保月山六面石幢――岡山で見た、七百年残る石の仕事を思い返す 2026年5月21日(木) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 何年か前、日本石材産業協会の年次総会で 岡山へ行く機会がありました。 総会の翌日は 協会主催のエクスカーションもあったのですが、どうして […]
2026年5月19日 / 最終更新日 : 2026年5月19日 yoshizawa 史跡と石造物 鬼を退治したあと、人はなぜ祀ったのか――酒呑童子と首塚と石塔の話 2026年5月19日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 酒呑童子という鬼の話を、ご存じの方は多いと思います。 平安の都を荒らした鬼の頭領が、大江山を根城に若い男女をさらって喰らう。 これを源頼 […]
2026年3月6日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 yoshizawa 史跡と石造物 名越切通の先にあった、祈りの場――まんだら堂やぐら群を思い返す 2026年3月7日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 近々、鎌倉の大町釈迦堂口遺跡の限定公開を 訪ねてみたいと思っています。 そのことを考えていたら、以前見に行った 「まんだら堂やぐら群」のこ […]