一周忌に開眼と納骨。このお宅のお墓の新しい歴史が始まりました

2026年10月3日(土)


こんにちは。
川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。

今日は先日完成した、
川崎市多摩区の寺院墓地のお墓で、
開眼と納骨、お引き渡しの日でした。

故人の一周忌にあわせて、
ご親戚の皆さんも集まり、
住職にまず開眼のお経をあげていただき、
続いて納骨の読経となりました。

先日まで私たちが工事をしていた現場ですが、
今日、実際に故人のお骨が納められ、ここから
このお宅のお墓の新しい歴史が始まります。

これから何年、何十年と、
ご家族がお参りに来て、
手を合わせる場所になっていくのでしょう。

納骨を終えたあと、
「とても立派なお墓を建ててくれて、ありがとう」
と声をかけていただきました。

さらに、丁寧なお礼のお手紙もいただきました。

詳しい内容を書くことは控えますが、
これからこのお墓を大切に守っていきたい、
というお気持ちが綴られていました。

こうしたお言葉をいただけるのは、
本当にありがたいことです。

住職さんからも、
「白い石塔に白い外柵で、統一感があって、
とてもきれいですね」と言っていただきました。

もちろん、濃い色の石には
濃い色の石の良さがあります。

今回は、白い石塔と白い外柵で揃えたことで、
墓所全体がとても清々しく、
明るい印象に仕上がりました。

私自身、完成したお墓を見ていても、
白い石で揃えたお墓の良さの一つだと
感じています。

お墓を造っている最中は、
もちろん一つ一つ丁寧に仕事をしています。

ただ、工事である以上、予定もあります。
天気を見ながら段取りを考え、
できるだけ順調に仕事を進めていかなければ
なりません。

そして無事に完成すれば、まずはほっとします。

でも今日のように、ご家族やご親戚が集まり、
お経があがり、実際にお骨が納められる。

そして、
「これからこのお墓を大切に守っていきたい」
というお気持ちに触れる。

そんな場に立ち会うと、
自分たちが造っているものは、
ご先祖やご家族にとって
本当に大切なものなんだということを、
改めて感じます。

雨が多かった時期でしたが、ご法事までに
無事に完成し、今日、納骨とお引き渡しを
終えることができました。

しかも今日は、雨の心配をする必要が
まったくない天気。

ご法事の日がこんな天気に
なってくれたのは、何よりでした。

本当に、ありがとうございました。

では。


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※このお墓の完成までの様子は、こちらの記事に書いています
川崎市多摩区の寺院墓地で新規建墓工事。棹石と水鉢を据えて完成しました

※最後までご覧をいただきまして、ありがとうございます。

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(有)吉澤石材店 吉澤光宏

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