2026年3月28日 / 最終更新日 : 2026年3月29日 yoshizawa お墓の建立 墓石(石塔)の形が決まらない。でも、心配ありませんよ 2026年3月28日(土) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 お墓、特に石塔を建てようと思ったとき、 和型であれば基本の形や寸法がある程度は 決まっています。 高さや幅の目安があり、その中から選ん […]
2026年3月27日 / 最終更新日 : 2026年3月29日 yoshizawa お墓について 「古里は、結局はお墓なんだ」――福島の記事を読んで考えたこと 2026年3月27日(金) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 3月25日の読売新聞オンラインに、 福島第一原発の事故に伴う中間貯蔵施設の 用地の中で、 ぽつんと残った共同墓地についての 記事が出てい […]
2026年3月24日 / 最終更新日 : 2026年3月30日 yoshizawa お墓について お墓って、やっぱりすごいなと思う 2026年3月24日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 春のお彼岸が終わって、少し落ち着いた空気になってきました。 お墓参りに行かれた方も、 きっと多かったことでしょう。 私もこの時期は、あら […]
2026年3月20日 / 最終更新日 : 2026年3月16日 yoshizawa お墓について 死者との距離について思うこと 2026年3月20日(金) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 最近は「手元供養」という言葉を、 以前よりよく目にするようになりました。 お骨をお墓に納めず、あるいは一部を分骨して、 家の中に置いて […]
2026年3月17日 / 最終更新日 : 2026年3月21日 yoshizawa お墓について 流行が静かになったあとに残るもの——供養はやり直しのきかない選択だから 2026年3月17日(火) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 少し前に、キャンプブームの終焉について 語った動画を見ました。 コロナ禍で一気に人が押し寄せ、 道具も飛ぶように売れたのに、 流行が過 […]
2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年5月2日 yoshizawa 石屋の日常 帰ってくる場所。 2026年3月8日(日) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 災害の報道を見るたびに、 考えることがあります。 長い年月の末に、行方不明になった方のお骨が 見つかることがあります。 骨だけであっても、 […]
2026年2月15日 / 最終更新日 : 2026年2月15日 yoshizawa お墓の建立 お墓の由来を、家族で共有しよう 2026年2月15日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日も納骨のお手伝いが一件入っていました。 納骨の場に立ち会うと、ときどき思います。 建墓の時に、なぜその石・その形にしたのか。そして […]
2026年2月13日 / 最終更新日 : 2026年2月13日 yoshizawa お墓について これでひと安心──お墓があるということ 2026年2月13日(金) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 お墓の選択肢が増えました。建てるだけではなく、片付ける(墓じまい) という言葉も、よく耳にします。 だからこそ、建墓をするかどうか。 そ […]
2026年2月10日 / 最終更新日 : 2026年2月10日 yoshizawa お墓じまい・処分 時間が始まらなかったお墓のはなし 2026年2月10日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は、少し珍しい仕事をしてきました。2年ほど前に建てたお墓の解体です。 事情があっての解体なので、 詳しいことは書けません。 そして、 […]
2026年1月28日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa お墓について 形があるから、人は偲べる──飛鳥の五輪塔を前にして 2026年1月28日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 仕事柄、各地の墓地や石造物を 見る機会があります。 以前に、奈良の飛鳥を歩いていて、 田んぼの中に一基の五輪塔を見かけました。 蘇我入鹿 […]