こんにちは。吉澤石材店、吉澤光宏です。

昨晩、名古屋から戻ってきました。今日は想定したよりも天候が悪くなかった(それでも時々降りました)ので、現場のほうは、細かな作業をいくつかと工事中の外柵への埋め戻しを行ってきました。

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盛り土部分の埋め戻しは例によって川砂利。これをよく締固めながら入れていきます。排水性という意味では土や砂に勝ります。

また、墓誌を設置する部分(正面から見て納骨室の左側)には、その重量を受け止めるため、受け石をきちんと入れています。もちろん補強用のステンレス製L型アングルも取り付けます。

今回は建立地の周囲に樹木が多いため、盛り土部分も敷石仕上げ。明日は川砂利の上にその下地になるコンクリートを流し、後日敷石を据付けていきます。

目に見えなくなる箇所ではありますが、手ぬかりないように仕上げていきます。

普通に責任をもって仕事をしている石材店では当たり前のことなので、わざわざ書くほどのことではありませんが(笑)

明日はコンクリ打設以外にも、入口フロア部の敷石・羽目石(囲い)の据付などにかかることになります。

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シンプルな設計にしたため、実際の間口よりも広々とした感じのお墓になってくれそうですね。

また、よろしくお願いします。


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