2026年2月16日 / 最終更新日 : 2026年2月19日 yoshizawa 石屋の日常 後になって気づく「縁」のはなし──高校時代の先生を囲んで 2026年2月16日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 人とのつながりって、不思議なものですね。ほとんど「初めまして」に近い相手でも、 どこかで糸がつながっている。 そんな気がします。 昨夜は […]
2026年2月15日 / 最終更新日 : 2026年2月15日 yoshizawa お墓の建立 お墓の由来を、家族で共有しよう 2026年2月15日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日も納骨のお手伝いが一件入っていました。 納骨の場に立ち会うと、ときどき思います。 建墓の時に、なぜその石・その形にしたのか。そして […]
2026年2月11日 / 最終更新日 : 2026年2月23日 yoshizawa 石屋の日常 国立歴史民俗博物館でたどる「死」とお墓の歴史 2026年2月11日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 千葉県佐倉の国立歴史民俗博物館、 歴博へ行ってきました。 ここは、日本の歴史と文化を 総合的に扱う博物館です。 歴史学、考古学、民俗学。 […]
2026年2月10日 / 最終更新日 : 2026年2月10日 yoshizawa お墓じまい・処分 時間が始まらなかったお墓のはなし 2026年2月10日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は、少し珍しい仕事をしてきました。2年ほど前に建てたお墓の解体です。 事情があっての解体なので、 詳しいことは書けません。 そして、 […]
2026年2月8日 / 最終更新日 : 2026年2月9日 yoshizawa 石屋の日常 厚木からはじまる毛利家の歴史と、『家が続く』ということ 2026年2月8日(日) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は前夜からの降雪で、朝から外は真っ白。 本当は石造物を見に行こうと 考えていましたが、 こんな天気では無理です。 予定を変更して、 ち […]
2026年2月4日 / 最終更新日 : 2026年2月4日 yoshizawa その他、雑記 誰かが敬ってきた時間──古びた石塔が語りかけること 2026年2月4日(水) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 私は、古い仏塔を見に行くのが好きです。個人的な趣味でもありますし、 石屋として「目を養いたい」という気持ちもあります。 そこで、いろいろ […]
2026年2月2日 / 最終更新日 : 2026年2月2日 yoshizawa お墓の建立 ダム湖の水位が下がって見えたもの──お墓工事の「見えない部分」の話 2026年2月2日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は、お墓工事の「見えない部分」について 書いてみます。 最近、SNSでよく見かける投稿があります。ここのところの渇水の影響もあってか、 […]
2026年1月24日 / 最終更新日 : 2026年1月24日 yoshizawa お墓について 効率だけでは測れないもの――お墓のこと 2026年1月24日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 最近、「効率」という言葉が増えたぶん、考えることが私にはあります。 何でも「効率化」と言われます。手間を減らす。時間を短くする。管理を簡 […]
2026年1月12日 / 最終更新日 : 2026年1月22日 yoshizawa 石屋の日常 会う場所が変わっても、縁は消えない 友の納骨に寄せて こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は、3件の納骨に立ち会う日でした。 どの納骨も、等しく大切です。 そのうえで——今日はそのうちの一つが、 昔からの友人でした。 亡くなってから、少し間を置いての […]
2026年1月6日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa お墓について 敵味方を問わず弔う――600年前の供養塔から考える、お墓の意味 2026年1月6日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日は、藤沢の遊行寺(ゆぎょうじ)へ 参拝に行ってきました。 一遍上人が開いた時宗の総本山で、 時宗は踊念仏で知られています。 そこに、「 […]