2026年3月18日 / 最終更新日 : 2026年3月18日 yoshizawa 石屋の日常 個人宅のお稲荷さんを納める仕事。壊してみてわかること 2026年3月18日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日は、個人のお宅にあるお稲荷さんを 納める仕事に入りました。 住宅を解体するのであれば、こうしたものも 一緒に撤去されると思います。 […]
2026年3月15日 / 最終更新日 : 2026年3月15日 yoshizawa 石屋の日常 長く働いてくれた仕事鞄のこと 2026年3月15日(日) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 先日、ビジネスバッグを一つ替えました。 考えてみると、 前の鞄はもう25年以上使っていたものです。自分でも、そんなになるのかと少し驚きま […]
2026年3月14日 / 最終更新日 : 2026年3月14日 yoshizawa 石屋の日常 春に向けて、少しずつ仕事が動き出してきました 2026年3月14日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 三月も半ばになってきました。 このところ、四月以降に動き出していく 仕事の話が、少しずつ固まってきました。 川崎市営霊園では、 4㎡の墓 […]
2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年3月7日 yoshizawa 石屋の日常 帰ってくる場所。 2026年3月8日(日) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 災害の報道を見るたびに、 考えることがあります。 長い年月の末に、行方不明になった方のお骨が 見つかることがあります。 骨だけであっても、 […]
2026年3月6日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa 史跡と石造物 名越切通の先にあった、祈りの場――まんだら堂やぐら群を思い返す 2026年3月7日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 近々、鎌倉の大町釈迦堂口遺跡の限定公開を 訪ねてみたいと思っています。 そのことを考えていたら、以前見に行った 「まんだら堂やぐら群」のこ […]
2026年2月27日 / 最終更新日 : 2026年2月27日 yoshizawa お墓について そこに行けば、会えますか――手を合わせる場所の意味 2026年2月27日(金) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 午後、高松の石屋さんと話をする中で、「手を合わせる場所の意味」について、 改めて考える機会がありました。 思うことを綴ってみます。 見落 […]
2026年2月23日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa 史跡と石造物 開いた石の扉──安養寺の宝塔を想う 2026年2月23日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は天皇誕生日で、会社はお休み。 なんとなく、PCに保存してある写真を、 ゆっくりと見返していました。 その中に、京都の安養寺で見た […]
2026年2月22日 / 最終更新日 : 2026年2月22日 yoshizawa 石屋の日常 お墓のデザインはなぜ変わるのか|見た目と本質の違い 2026年2月22日(日) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は少し足を伸ばして、 BMW Tokyo Bayというところへ行ってきました。 ネットで「キドニー・グリルの変遷」 という展示がある […]
2026年2月18日 / 最終更新日 : 2026年2月18日 yoshizawa 石屋の日常 遠回りした一日 ―― AIという道具との格闘 2026年2月18日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は正直に言います。 事務仕事をしながらブログを書こうと思って、机の前に座りました。 なのに気がついたら、 全然違うことをしていました […]
2026年2月17日 / 最終更新日 : 2026年2月17日 yoshizawa 石屋の日常 石屋と石屋河岸──多摩川の水運に支えられた石屋の記憶 2026年2月17日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は、この登戸で石を扱ってきた 200余年の時間の重なりに思いを馳せ、 少し店の歴史にかかわる話を書いてみようと思います。 区画整理が […]