2026年2月25日 / 最終更新日 : 2026年2月25日 yoshizawa その他、雑記 真宗の一揆と『五輪塔の旗』──旗は何を語るのか 2026年2月25日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 先日、千葉県佐倉にある国立歴史民俗博物館を訪れたことを書きました。 →国立歴史民俗博物館でたどる「死」とお墓の歴史 その際、館内を見て回 […]
2026年2月24日 / 最終更新日 : 2026年2月24日 yoshizawa お墓について 芝生墓地と線香の火──「別の場所で」手を合わせる違和感に石屋が思うこと 2026年2月24日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 乾燥する時期になると、 芝生型の墓地では、火の扱いが難しくなる ことがあります。 とくに芝生型の墓地では、 風を遮るものも少ないです。 […]
2026年2月23日 / 最終更新日 : 2026年2月24日 yoshizawa 石屋の日常 開いた石の扉──安養寺の宝塔を想う 2026年2月23日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は天皇誕生日で、会社はお休み。 なんとなく、PCに保存してある写真を、 ゆっくりと見返していました。 その中に、京都の安養寺で見た […]
2026年2月22日 / 最終更新日 : 2026年2月22日 yoshizawa 石屋の日常 お墓のデザインはなぜ変わるのか|見た目と本質の違い 2026年2月22日(日) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は少し足を伸ばして、 BMW Tokyo Bayというところへ行ってきました。 ネットで「キドニー・グリルの変遷」 という展示がある […]
2026年2月21日 / 最終更新日 : 2026年2月21日 yoshizawa お墓について 「今はこういう時代だから」が頭をよぎったときに――墓じまいについて考えること 2026年2月21日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 ネットなどの記事や特集で、「墓じまいは当たり前になった」そんな言葉を見かけることが増えました。 件数が増えている。それは事実だと思います […]
2026年2月20日 / 最終更新日 : 2026年2月20日 yoshizawa 石の種類 国産の白御影石という選択肢を、これからも。 2026年2月20日(金) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 石は、世界の各地で採掘されています。 そして、外国材にも良い石はあります。 その上で、私はやはり 「日本の石」も提案していきたい。 そう […]
2026年2月19日 / 最終更新日 : 2026年2月19日 yoshizawa 石の種類 「国内の石で」——その選択に、産地の景色が浮かんだ日 2026年2月19日(木) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日、見積もりを作りながら、少し嬉しくなったことを書いてみます。 いま、真壁石と稲田石を使うお墓のご相談が 進んでいます。 さらに、数日 […]
2026年2月18日 / 最終更新日 : 2026年2月18日 yoshizawa 石屋の日常 遠回りした一日 ―― AIという道具との格闘 2026年2月18日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は正直に言います。 事務仕事をしながらブログを書こうと思って、机の前に座りました。 なのに気がついたら、 全然違うことをしていました […]
2026年2月17日 / 最終更新日 : 2026年2月17日 yoshizawa 石屋の日常 石屋と石屋河岸──多摩川の水運に支えられた石屋の記憶 2026年2月17日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は、この登戸で石を扱ってきた 200余年の時間の重なりに思いを馳せ、 少し店の歴史にかかわる話を書いてみようと思います。 区画整理が […]
2026年2月16日 / 最終更新日 : 2026年2月19日 yoshizawa 石屋の日常 後になって気づく「縁」のはなし──高校時代の先生を囲んで 2026年2月16日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 人とのつながりって、不思議なものですね。ほとんど「初めまして」に近い相手でも、 どこかで糸がつながっている。 そんな気がします。 昨夜は […]