2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年3月7日 yoshizawa 石屋の日常 帰ってくる場所。 2026年3月8日(日) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 災害の報道を見るたびに、 考えることがあります。 長い年月の末に、行方不明になった方のお骨が 見つかることがあります。 骨だけであっても、 […]
2026年3月6日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa 史跡と石造物 名越切通の先にあった、祈りの場――まんだら堂やぐら群を思い返す 2026年3月7日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 近々、鎌倉の大町釈迦堂口遺跡の限定公開を 訪ねてみたいと思っています。 そのことを考えていたら、以前見に行った 「まんだら堂やぐら群」のこ […]
2026年2月27日 / 最終更新日 : 2026年2月27日 yoshizawa お墓について そこに行けば、会えますか――手を合わせる場所の意味 2026年2月27日(金) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 午後、高松の石屋さんと話をする中で、「手を合わせる場所の意味」について、 改めて考える機会がありました。 思うことを綴ってみます。 見落 […]
2026年2月23日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 yoshizawa 史跡と石造物 開いた石の扉──安養寺の宝塔を想う 2026年2月23日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は天皇誕生日で、会社はお休み。 なんとなく、PCに保存してある写真を、 ゆっくりと見返していました。 その中に、京都の安養寺で見た […]
2026年2月22日 / 最終更新日 : 2026年2月22日 yoshizawa 石屋の日常 お墓のデザインはなぜ変わるのか|見た目と本質の違い 2026年2月22日(日) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は少し足を伸ばして、 BMW Tokyo Bayというところへ行ってきました。 ネットで「キドニー・グリルの変遷」 という展示がある […]
2026年2月18日 / 最終更新日 : 2026年2月18日 yoshizawa 石屋の日常 遠回りした一日 ―― AIという道具との格闘 2026年2月18日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は正直に言います。 事務仕事をしながらブログを書こうと思って、机の前に座りました。 なのに気がついたら、 全然違うことをしていました […]
2026年2月17日 / 最終更新日 : 2026年2月17日 yoshizawa 石屋の日常 石屋と石屋河岸──多摩川の水運に支えられた石屋の記憶 2026年2月17日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は、この登戸で石を扱ってきた 200余年の時間の重なりに思いを馳せ、 少し店の歴史にかかわる話を書いてみようと思います。 区画整理が […]
2026年2月16日 / 最終更新日 : 2026年2月19日 yoshizawa 石屋の日常 後になって気づく「縁」のはなし──高校時代の先生を囲んで 2026年2月16日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 人とのつながりって、不思議なものですね。ほとんど「初めまして」に近い相手でも、 どこかで糸がつながっている。 そんな気がします。 昨夜は […]
2026年2月15日 / 最終更新日 : 2026年2月15日 yoshizawa お墓の建立 お墓の由来を、家族で共有しよう 2026年2月15日(日) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日も納骨のお手伝いが一件入っていました。 納骨の場に立ち会うと、ときどき思います。 建墓の時に、なぜその石・その形にしたのか。そして […]
2026年2月11日 / 最終更新日 : 2026年2月23日 yoshizawa 石屋の日常 国立歴史民俗博物館でたどる「死」とお墓の歴史 2026年2月11日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 千葉県佐倉の国立歴史民俗博物館、 歴博へ行ってきました。 ここは、日本の歴史と文化を 総合的に扱う博物館です。 歴史学、考古学、民俗学。 […]