2026年3月5日 / 最終更新日 : 2026年3月5日 yoshizawa お墓じまい・処分 お墓を「閉じる」という現実――解体現場の廃材と続く供養 2026年3月5日(木) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日から、 いわゆる「墓じまい」の現場に入っています。 こちらのお墓は撤去され、 墓所は更地に戻して返還します。 一つの区切りとなる作業で […]
2026年3月4日 / 最終更新日 : 2026年3月4日 yoshizawa お墓の建立 「据えた石は動かさない」――安くできない理由 2026年3月4日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 お墓(石塔)のご相談を受けていると、「もう少し費用を抑えられませんか」と聞かれることがあります。 お墓を建てるのは、ご家族にとって大きな節 […]
2026年3月3日 / 最終更新日 : 2026年3月6日 yoshizawa お墓について 「お墓の工事は、いつがいいのか」――日柄の迷いについて 2026年3月3日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 今日は3月3日。 暦を見ると、明日の4日は仏滅なんですね。 お墓のご相談で、よく出てくる問いがあります。それは、石の種類でも、形でもなく、 […]
2026年3月2日 / 最終更新日 : 2026年3月2日 yoshizawa お墓について 立ち止まる時間も、お墓づくりのうち――家族の中で言葉を交わす時間 2026年3月2日(月) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 先日、墓所のご相談でご来店いただいた方と お話しする機会がありました。 ご希望の形やイメージもある程度まとまり、「この方向で一度、整理して […]
2026年3月1日 / 最終更新日 : 2026年3月1日 yoshizawa お墓の建立 草木萌生の頃に動き出す、お墓づくりの話 2026年3月1日(日) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 三月に入りました。何気なくスマホのカレンダーを見ていたら、「草木萌生(そうもくめばえいずる)」 という言葉が出てきました。 冬のあいだ、何 […]
2026年2月28日 / 最終更新日 : 2026年2月28日 yoshizawa お墓について 「会える場所」を長く残すために――吉澤石材店の考え方 2026年2月28日(土) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 昨日、「そこに行けば、会えますか。」という記事を書きました。 お墓は、ただ骨を納める場所ではなく、未来の自分にもつながる「会える場所」 […]
2026年2月27日 / 最終更新日 : 2026年2月27日 yoshizawa お墓について そこに行けば、会えますか――手を合わせる場所の意味 2026年2月27日(金) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 午後、高松の石屋さんと話をする中で、「手を合わせる場所の意味」について、 改めて考える機会がありました。 思うことを綴ってみます。 見落 […]
2026年2月26日 / 最終更新日 : 2026年2月27日 yoshizawa お墓のクリーニング お墓の汚れは「時間」で変わる――石屋が教える、シミを防ぐ3か条 2026年2月26日(木) こんにちは。 川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 お墓や石のまわりの「汚れ」の相談は、 思っている以上に多いです。 飲み物をこぼした、缶を置いていたら サビがついた、線香やロウソクの跡 […]
2026年2月25日 / 最終更新日 : 2026年2月25日 yoshizawa その他、雑記 真宗の一揆と『五輪塔の旗』──旗は何を語るのか 2026年2月25日(水) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 先日、千葉県佐倉にある国立歴史民俗博物館を訪れたことを書きました。 →国立歴史民俗博物館でたどる「死」とお墓の歴史 その際、館内を見て回 […]
2026年2月24日 / 最終更新日 : 2026年2月24日 yoshizawa お墓について 芝生墓地と線香の火──「別の場所で」手を合わせる違和感に石屋が思うこと 2026年2月24日(火) こんにちは。川崎市多摩区の石屋、吉澤石材店の吉澤です。 乾燥する時期になると、 芝生型の墓地では、火の扱いが難しくなる ことがあります。 とくに芝生型の墓地では、 風を遮るものも少ないです。 […]