2018年3月14日(水)


こんにちは。川崎登戸の町石屋、吉澤石材店の吉澤光宏です。

本日は平日のご納骨が2件、いずれも市営霊園の緑ヶ丘霊園でした。

ご納骨の依頼は、わりと土日などの休に集中しがちです。どうしても仕事がお休みの時にご法事を執り行いますから。だから今日みたいに平日の納骨で2件重なるのは、わりと珍しいことかもしれませんね。

この二案件のうち、一件は実は本日依頼されてのものでした。

最初のご納骨を終え、帰社したところでご納骨依頼の連絡が入りました。事務仕事の予定を急きょ変更、駆け付けて無事にご納骨を済ませられました。

墓地でご事情をうかがうと、石屋の手配を忘れていたのではなく、自分たちで納骨ができるものと思われていたということ。霊園事務所とのやり取りの中で、何か勘違いをされてしまったようでした。

考えてみれば、葬儀や納骨に関わることってそう多いわけではないですよね。納骨の段取りを経験していない人も大勢いると思われます。そう考えると、こうしたケースがあっても不思議ではないのかもしれませんね。

とにかく弊社でお世話になったお墓ですし、何とかできて本当に良かったです。

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見上げると、桜のつぼみもだいぶ大きく膨らんできていました。今週末あたりに開花という予想も出ているようです。緑ヶ丘霊園の桜はどうでしょうか。

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さて・・・。

ご納骨の時、地域によってはお施主様ご自身で納骨可能なスタイルのお墓があると聞いています。ただし、川崎のこのあたりを含めた東京近郊では、ご自身でお骨を納めるのはなかなか難しいと思います。

それは何も、納骨に立ち会うことで費用をいただきたいから言っているのではありません。自分で納骨可能なお墓とは、構造が異なるからです。

まず、お墓の部材を動かすのは一般の方が思うよりも簡単ではありません。石は見た目以上に重いです。無理に行えば石を欠いたり、場合によっては怪我につながることも考えられます。

また、弊社ではご納骨を請けると、事前作業として墓地にうかがい拝石(納骨室のふた石)の目地を切って、中の状態の確認もしています。(余裕がある場合ではありますが)

汚れがひどければある程度清掃をしたり、万が一水がたまっていれば排水したり…。そんな作業も行います。

そうした作業を礼服や普通の服装で行うのは、やっぱり少し無理がありますよね。ましてご納骨日が雨や雪などの場合だってあるかもしれませんし。

ご納骨の日時が確定したら、ぜひご自身で早めに石屋さんに伝えてくださいね。

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※最後までご覧をいただきまして、ありがとうございます。

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(有)吉澤石材店 吉澤光宏

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