2018年1月31日(火)


川崎登戸の町石屋、吉澤石材店の吉澤光宏です。

早いもので1月も終わりですね。そして日中は少し太陽の温もりが感じられる日も出てきました。雪もだいぶ融けてきましたね。

前回更新した新規外柵の据付工事ですが、ほぼ形になりました。あまりの冷え込みに、据え付けモルタルの凍結を心配しましたが、防凍材と据付後の養生でうまく乗り切れました。

完成したというブログタイトルにしておいてなんですが、前蓋(ふた)の高さが少しだけ高いため、少し削って調整予定です。ほぼ完成と言うことで(笑)

一軒のお墓(間口1.8m×奥行2.7m)が、本堂向きの三軒のお墓に生まれ変わりました。

IMG_4319[1]

通路をとったために、一軒あたりは1㎡と少しの小さ目な敷地。ですが、一般の方が想像されるより、おそらくは広く感じると思います。

今までも1㎡ほどの敷地に高さが加わると、つまり出来上がると「思ったよりも大きく感じた」と言う声を多く聞いていますので。(もちろん今までの経験上ではありますが)

また、このお墓は「丘カロート」と呼ぶ形式。丘カロート型の外柵は、狭めの敷地を有効に使える形でもあります。

外柵の内側が丸々納骨スペースになるので、見かけよりも収容できるお骨壷は多いです。もちろん塔婆立てや羽目石という囲いもあります。

前蓋部分を墓誌にすることも出来ますし、石塔の棹石側面(洋型では背面)にお戒名を刻むのもアリです。

 

常照寺新墓地-002

石塔が建つと、こんな感じになることでしょう。こちらは真言宗の寺院墓地なので、五輪塔もお勧めだと思います。

五輪塔

こちらの外柵は寺院墓地のため、真言宗に限られますが、お墓をお探しの方には検討する価値は充分にあると思います。

ご興味があればご連絡くださいね。


※最後までご覧をいただきまして、ありがとうございます。

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(有)吉澤石材店 吉澤光宏

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