2017年7月10日(月)


川崎市多摩区の町石屋、吉澤石材店の吉澤光宏です。

真夏の太陽が照り付け、厳しい暑さとなりました。これから現場作業には過酷な日々が続きそうで、少々怖い部分があります。でも簡単に負けるわけにもいきませんね。

さて、今日から東京の稲城市の寺院墓地で、大谷石のリフォーム工事に取り掛かり始めました。

まずは墓地内に生えている植木の処分から手を付けます。

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入口両脇の一段下がったところにある、立派なツバキの木。

きっと植えた時には可愛らしい大きさだったのでしょうね。石塔や相当の建立年から推測しても数十年は経っていると思います。

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ツバキの陰にはツツジなども伸び伸びと生育。これも刈り込んでいきます。

お施主様がそれなりに手入れをしている状態でも、時間が経つと植木は育ちますね。刈り込みを終えるとこんなにスッキリとしました。

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刈り込んだ枝と、大谷石の部材の一部を運び出したところで今日は終了。実のところ運搬距離が長く、けっこうな斜面にあるお墓なので、なかなか作業がはかどりませんでした。

想定はしていても、けっこう疲れるものですね。本格的な解体は明日からとなりそうです。

 

ところで、こちらのお墓のように、墓所にツバキやサザンカの木があるお宅は要注意ですよ。チャドクガという毒蛾の幼虫が葉っぱにつくと、お墓参りの時に刺されることがあります。

私も以前に刺されたことがありますが、かぶれ方が半端じゃありません。

死骸や抜け殻でも、触れるとかぶれてしまいます。お墓参りの時には、ぜひ気を付けてくださいね。


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(有)吉澤石材店 吉澤光宏

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