川崎登戸の町石屋、吉澤石材店です。

今日からの現場は、川崎市多摩区の寺院墓地。ここのところ、大谷石製外柵のリフォーム工事が続きます。

DSCN0529

ご覧のように、お墓の入り口付近が崩れてきています。お施主様はお墓参りのたびに、とても気になっていたようです。

大谷石の場合、角が崩れてくると思ったより早く傷みが進行する、そんな印象がありますね。

大谷石のリフォーム工事にも色々な方法がありますが、今回は一度外柵・石塔を解体→基礎コンクリート打設→御影石製外柵に作り直し、という一連の工事になりました。

もちろん、一度更地に戻す工事が発生するために、リフォーム工事としては費用がかかる方法です。

ですが、これから先も長くお墓を使っていく予定なら、この方法がやはり一番お勧めになるのかもしれません。ちなみにこんなお墓を目指します。

野口家(常照寺)-003_002

隣の外柵を傷めないよう、注意しながら解体。全て石を取り除きました。

DSCN0768

明日も引き続き、こちらのお墓で作業を進めていきます。


※最後までご覧をいただきまして、ありがとうございます。

似顔絵現地確認。お見積り・ご提案はすべて無料です。

(有)吉澤石材店 吉澤光宏

ご相談・お問合せは、お気軽にどうぞ。
電話 044-911-2552 (携帯転送なので外出先でもつながります)

トップページはこちら
早野聖地公園 壁面型墓所の特設ページはこちら