川崎登戸の町石屋、吉澤石材店の吉澤光宏です。

天候の読み違いで、遅れてが生じた外柵工事ですが、今日はしっかり作業が出来ました。

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接着剤を要所に置いて、石を圧着します。この工程が水気を嫌うのですね。

丘カロートの屋根になる石を据付けた後で、内部からもコーキング目地を施工します。

細長い形の塔婆立ては、当然、接着面積も小さくなります。こうした部材の場合、接着剤で圧着するだけでは少し心許ないです。

弊社では、いつもステンレス製のダボを入れて補強します。これにより、もし接着剤が劣化して剥がれても、いきなり倒れる事態には至らないと思います。

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ラストは、事前に高さ調整した鉛玉を使って羽目石を据付け。目地を仕上げて、これにて外柵工事はほぼ終了です。

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拝石(納骨室の蓋)は、奥行きが少し長いので持ち帰り・調整です。

とにもかくにも、ほぼ形になりました。これで来週には石塔を据付できそうです。

工事を任せていただき、本当にありがとうございます。最後まで手抜かりなく、満禅の工事をしてまいります♪


※最後までご覧をいただきまして、ありがとうございます。

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(有)吉澤石材店 吉澤光宏

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