川崎登戸の町石屋、吉澤石材店の吉澤光宏です。

今日から春のお彼岸に入りました。お彼岸の入りはやっぱりお墓参りのお話しになりますね。

こちらはご事情があり、もう10年以上にわたって管理をさせていただいているお墓です。

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今年初めに、お隣の墓地工事をさせていただき、初めて「お隣さん」ができました。

空間が埋まったことで、今まではちょっとポツンとした雰囲気があったんだなということに、初めて気が付きました。

こちらのお寺さんではありませんが、ある住職さんがお墓も『向こう三軒両隣り』、とお話しになったことを思い出しました。

お墓参りに来たら、お線香に余裕があるならば、1本ずつでいいから両隣りのお墓と、向かい合わせ三軒のお墓にお供えしてください。そこのお寺さんでは、そうお話しされています。

同様に、もしお花が1本もなかったら、余裕があれば一輪だけでも供えてあげてください、とも。

そうできることで、寂しい思いをするお墓(=故人)が、少しでも減る。そして自分の家のお墓にも、お線香とお花を手向けてくれる誰かがいる、ということでもあります。

身内への思いばかりに留まらず、自然に互助の気持ちも育まれていくことでしょうね。

 

さて、お墓参りの時、私が(個人的に)つい忘れがちになるものの一つに、はさみがあります。

もちろん文具用とかではなく、こんな感じのもの。剪定用とか生花用などです。

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お墓参りになくてはならないわけではありません。ですが、仏花の背の高さが、お墓の花筒の長さに合うことばかりではないですよね?

長いと動き過ぎるし、妙に腰高な気がして、見た目も落ち着きません。

そんな時に、この剪定ばさみが便利です。束ごとザクッと高さを切りそろえられますから。

ちなみに、こんな形をしたものもありますよね。

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明日以降、お墓参りの方ははさみもぜひ、お持ちくださいね♪

私のように、お忘れありませんように(笑)

 

今日も代理墓参をさせていだきまして、ありがとうございました。


※最後までご覧をいただきまして、ありがとうございます。

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(有)吉澤石材店 吉澤光宏

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