川崎登戸の町石屋、吉澤石材店です。

朝には晴れていましたが、夜間にけっこう雨が降ったみたいですね。

今日は朝から麻生区の寺院墓地で、縦洋型の石塔・墓誌の建立と総仕上げをしてきました。

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この形は位牌型などと呼ぶ場合もありますが、要は洋型と呼ばれる低い形と、和型という背の高い形の中間的なスタイルです。

洋型墓石では背が低いなと感じる人には受け入れやすい形かもしれません。和型墓石ほど背が高くないので、圧迫感もありません。

そして、しっかりと免震材と接着剤を併用して据付してありますから安定は高いと思います。

また今回は石塔の高さに合わせ、墓誌も横使いにしてみました。墓地全体的としても重心が低めの印象になりました。

外柵は盛り土部分まで総敷石仕上げ。落ち葉や木の実が落ちても、これなら掃除もしやすいことでしょう。

ただしお施主様の希望で敷石は磨き仕上。

通常は滑り止めのため、バーナー仕上げやサンドブラスト仕上を施した敷石をお勧めしていますが、汚れがついてしまうのが気になるようです。なので、雨降りの後だけは足元に気を付けていただくようになりますね。

もし滑りが気になる場合には、後日ブラスト処理などの方法を採る(実費はかかりますが)ことも可能ではあります。

あ、そうそう。急きょ作って据付けた縁石も様になっていませんか?周囲の敷石よりも高さがあがったため、納骨室内への水の浸入が防げると思います。

さて、これでこのお墓はすべて作業が完了になります。無事に終われて一安心ですね。

明日は新たにお墓の外柵が入荷してくるので、そちらの検品下拵えの作業になりそうです。

また、よろしくお願いします。

今回のお墓工事の記事を下にまとめてみます。良かったらご覧ください。
川崎市麻生区 寺院墓地でお墓の外柵を据付け中です
川崎市麻生区 外柵工事もだいぶ形になってきました
外柵据付は、ほぼ終了。川崎市麻生区の墓所工事。
川崎市麻生区の寺院墓地 昨日作った縁石の納まりは良さそうです♪


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