川崎登戸の吉澤石材店です。

日中には雨も落ちてきたりと、また冴えない天気になってしまいました。そうしたわけで、昨日のお墓の仕上げは明日に持ち越しになりました。

でも気持ちはだいぶ楽になっています。現金なもので、今度はお彼岸中の天気や土日のご納骨の空模様の方が気になりだしました。

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さて、今日は会社で見本石の整理と緩衝材の張替えなどをしてみました。見本は持ち運んだり出し入れをするため、素のままでは端部を欠いたりするので緩衝材は必需品です。

写真は国産材の大盤(30㎝×30㎝)の見本石です。今まで縁があった石ばかりですが、このサイズの石もだんだんと多くなってきました。

通常15cm四方のものをよく使っていますが、それと比べて石の表情がよりわかるので、なかなか重宝します。この程度の大きさになると、石塔になった時の様子もイメージしやすいと思います。

ただし大きいために重さもなかなか。

ヒョイと持ち上げ、何枚も鞄に入れて持ち歩くのは出来れば避けたくなります。というより鞄そのものが悲鳴を上げると思います(笑)

一枚当たり何キロくらいあると思いますか?

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一般的に白御影石の場合、30㎝×30㎝×30cmのサイコロで約75㎏程度の重量があるといわれています。

従って厚さ1cm程度のもので約2㎏超え、1.5cm程度では3.7㎏ちょっとになります。持ち運びには少々難ありということがお分かりいただけると思います。

ゴムシートやフェルトを裏に張って緩衝材にしていますが、こんな重さを四六時中受けているんだからいつの間にかぺったんこです。立てて保存しているんですがね。

久しぶりにすべて張り替えたので、しばらくは問題ないのではないでしょうか。表面のラベルも汚れたものは張り直しもしました。

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ちなみに、写真に写っているのはごく限られた石たち。小さいサイズの見本石になると、もっと多くの石種を揃えています。また、手元にない石種でも時間をいただければ取り寄せることは可能です。

日本の石に興味のある方、ぜひ見に来てくださいね。あ、外国産の石もたくさん見本を置いていますので、もちろんご遠慮なく。

どうぞよろしくお願いします!


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(有)吉澤石材店 吉澤光宏
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