こんにちは。今日はご納骨の立ち合いに登戸のお寺さんに行ってきました。

残念ながら雨になってしまいましたが、風がないのでパラソル設置もできました。それに納めるときには偶然小降りになって、つつがなく納骨をとりおこなうことができました。

このあたりでは拝石(蓋の石)の周りは生セメントやモルタルで化粧目地をしますが、石が濡れてしまっているのでこの作業だけは後日ということになります。

こうした場合、施主さんからは雨が入らないかと心配されることがあります。

確かに目地がなければ、厳密には雨水が入るかもしれません。でも雨があがるまでの期間です。ほとんどの場合、隙間から侵入する水に関してはあまり深刻になるような量ではないと思います。

また、納骨室の下部には水の抜ける穴が設けられていることがほとんどです。もし少しばかりの水が入っても、雨が上がって時間が経てば水はそこから抜けていきますし。

もちろん例外もあるかもしれませんが、上から侵入する雨水に関してはそう心配がないのが実情ではないでしょうか。

さて、今日の案件は先日高圧洗浄とほんの少しのクリーニングをしたお墓です。

IMG_9760[1]

こうした場合、実際には作業の前後ではそれなりの違いがあるのがほとんどなのですが、作業前と作業後の違いを認識してもらいにくいケースもあったりします。

そのため、確認してもらえるように写真を撮っておいてお渡ししたりします。

でも今日の場合、その必要もなかったかもしれません。石塔彫刻文字の汚れと本体の水アカ取り、そして外柵のコケを取りとスポット的な作業ですが、お施主様に喜んでいただくことができました。

本格的なクリーニング作業でなく、文字の汚れを落としたりするだけでも印象ってずいぶん変わるものなのですね。

また、よろしくお願いします。


ご相談・お問合せはこちらまで。
(有)吉澤石材店 吉澤光宏
電話 044-911-2552 (携帯転送なので外出先でもつながります。お気軽にどうぞ。)

トップページはこちら