8月に入りましたね。川崎登戸の町石屋、吉澤石材店です。

こちらでは今月はお盆の月です。お盆前は花筒交換や目地の直し、化粧砂利の追加敷き込みなど、小さ目の仕事が多く入ってきやすい時期です。

今日は不安定な天気の予報が出ていて、ちょっと心配な部分もありましたが狛江市の寺院墓地に化粧砂利の敷き込みに行ってきました。

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土の上に撒いた砂利は、長い間に雨に流されたり、土の中に埋まってしまったりとだんだん少なくなってしまいます。また何年も雑草をむしっている間に、だんだんと土が盛り上がったようになってきたりも。

この化粧砂利の敷き込みもいくつかの選択肢があります。砂利を撒く前に土を削り、コンクリートや土系舗装材を施工するのもよくやる方法です。これらの方法は施工後の砂利の減少はほぼありません。(大雨の時に多少流れ出るくらいです)

雑草もある程度までシャットアウトできます。

でも今日の場合は盛り上がったりして余計な土を削って、草止めのシートを敷いき、その上に大磯砂利を撒く方法です。こちらの方法はある程度手軽です。

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草止めシートを入れても、長い間には雑草も出てしまいます。特に際の部分などは防ぎきれません。でもコンクリ打設などがない分、費用的には安上がりで済むところがメリットです。

草が生えてくるとはいっても、土の上に直接砂利を撒くのに比べればずっといいと思います。化粧砂利が土に埋まっていくのもある程度防げるわけですし。

草止めシートの重なる部分などをある程度多めにとってあげれば、それ相当の期間は有効です。

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完成はこんな様子です。お盆を前にお墓がぐっときれいに引き締まったように見えます。

施主さんによってどんな方法を選ぶのかは変わってきます。でもこうした選択もありだと思います。

また、よろしくお願いします。


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(有)吉澤石材店 吉澤光宏
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