こんにちは!

川崎市をはじめとして、近郊で石工事をさせていただいている登戸の吉澤石材店です。

さて、今日は近く取り掛かる予定のお墓工事の外柵一式が入荷してきました。さっそく開梱して検品作業です。

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今回の外柵は丘カロート形式で比較的小さめですが、補強金具はもちろん取り付けます。アンカー穴加工をしながら不具合がないか検品しました。

小さな外柵ほど『逃げ』がききにくいものです。寸法確認はしっかりとします。あわせて各部材の微妙な反りやねじれ等のクセも把握しておくことで、据付作業も進み方がずいぶん違います。

お墓の外柵はいくつかの部材が組み合わさって成り立っています。一つ一つは小さな狂いでも、それが重なると納まりがつかなくなることもあり得ます。だからこの作業は重要なのですね。

現場で開梱→据付になると、各部材のクセがわからず思ったより据付け手間どる場合もあります。弊社は基本的に一度工場でこの作業を行い、現場で据付け作業を行っています。

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欠損などの不具合もなく、部材の手直しの必要もなさそうなのでひとまず安心です。あとは丁寧に据付作業に取り組んでまいります。

また、よろしくお願いします。


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