こんにちは。川崎登戸の町石屋、吉澤石材店の吉澤です。

今日はお墓のリフォーム工事をさせていただいたお客様宅に完成報告に行ってきました。現地でご覧いただきたいのですが、少し離れた場所にお住いのため、まずは写真でご報告です。

工事中の様子を記録した写真や工事保証書、お墓の取扱説明書などをお渡しして一通り説明をしたところ、「色々と工夫してくれたので、本当に立派に完成した」と嬉しいお言葉をいただきました。

一見何の変哲もないように見えても、お墓の設計は周囲の様子や雰囲気も考慮しながら図面を引いています

高さや寸法、また既存の石塔。あるいは全体のイメージなど、今までのお墓のうち引き継ぐべきところ(もの)と新しくするところ(もの)なども、お施主さんの希望を聞きながら作り上げていきます。

だから石材店として、良く出来たと言っていただけるのは何よりもありがたいことです。

また、今日は気持ちのこもった品を頂戴してきました。

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お茶菓子を入れる器だそうで『春慶塗』という漆塗りの技法で作られているそうです。あめ色とでもいうんでしょうか。ツヤがよくて何とも言えない味があります。

決して物をいただいたりしたいわけではありませんが、こうしたお気持ちは率直に言ってとても嬉しいです。仕事をさせていただいて本当に良かったと思える瞬間です。大事に使わせていただきたいです。

さて、あとはお寺様に入魂のお経をあげていただけば、本当の意味での完成です。今後、末永く安心してお墓参りをしていただくことができます。ぜひ良いお墓を建てたという満足感も味わっていただきたいと思います。

どうもありがとうございました。

また、よろしくお願いします。


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