こんにちは。川崎市の町石屋、吉澤石材店です。

お休みの土日はご法事が集中します。そのためご納骨の依頼も多めに入る時があります。

日曜の今日は四件が集中。偶然同じお寺であったり時間差があったりで、そのうちの三件を担当してきました。

小人数で仕事をしている石屋なので、まったくの同時刻で4件になるとかなり厳しい状況に陥ります。そうした意味においては集中したわりに対応は楽にできた気がします。

IMG_9114 IMG_9119[1]

桐箱からお骨壺を取出し、納骨室に納める前にお施主様にお骨壺を抱いて(あるいは触って)いただいてからご納骨をしました。

ご自宅に安置しているとき、お骨は桐箱に入っているのであまり触れる機会はないはずです。骨壺越しとはいえ、故人のお骨(魄)に触れることでご親族のお一人お一人にも何かしら伝わるものがあると考えます。

そうしたものが特に若い方や小さな子供さんの心の片隅に、ほんの少しでも残ってほしいと願います。ご納骨が単にお骨を納めるという意味だけでなく、家族のつながりを心に留める、そんな機会になってもらいたいです。

IMG_9124[1]

梅雨の晴れ間の一日、そんなことを思いました。

また、よろしくお願いします。


※一般的にはご納骨予定が決まったら、お施主様ご本人が早目に石材店に連絡することをお奨めいたします。過去には石材店の手配を誰もしていなくて、納骨できなかったというケースもありましたので。(転送で連絡が入った時、出先で対応不能でした)

トップページはこちら