こんにちは、川崎市の吉澤石材店です。

梅雨の晴れ間の一日、暑いくらいの天気になりましたね。

絶好の現場日和…のはずが、現場のお寺様でご葬儀が。迷惑をかけてしまうので据付作業を遠慮しました。時期が時期だけにこの天気を逃すのは残念ですが、こういうケースもあったりします。

ある程度余裕を見て工事を組んでおいたのが良かったです。

そうしたことで、午前中は割り切って発注図面の作成に費やしました。部品詳細図も自分で作成することにこだわりますが、予定が立て込んでくるとつい滞ってしまいます。

スクリーンショット

何とかすべて終了。面倒な部分ですが、人任せにしないことで現場で何かあった時、問題どこにあるのかが抽出しやすくなります。それが素早い対処につながると考えます。

また作業場では職人が新たに入れた道具の効果を試したりも。

写真は研修を受けた三和研磨工業さんの『ファイナル』という仕上げ工程に使う砥石です。横浜にある道具屋の杉本吉十郎さんに発注し、三和さんから直送で入荷してきました。

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出荷体制が整っているのを工場見学で見てきましたが、本当にその通りのようですね。昨日に電話して次の日に届く。素晴らしいレスポンスの良さです。

弊社のような町石屋の場合、自社で研磨をするケースはそう多くはありません。なので宝の持ち腐れ的な部分があるとは思います。

でも少しでも質の高いものを提供できるならどんどん試してみたいという気持ちもあるんですよね。

幸いなことに14時過ぎには葬儀片付けが終わった連絡があり、現場で基礎コンクリートの墨出しを行ってきました。ほんの少しのことですが、これによって明日はスムーズに据付作業に入ることができそうです。

また、よろしくお願いします。


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