昨日は狛江にも移動して、道端にある馬頭観音様の石塔移転の打ち合わせをしてきました。

昭和の初めに建立したようですが、事情がありこの場所を動くことになります。

狭いところに建っていて、一見存在していることがわかりにくそう。車なら気づかずに通り過ぎそうです。

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でもその実、手を合わせていく人が結構多いそうです。この写真を撮る時にもお参りしたい方が後ろにいて、待たせてしまったくらいでした^^;

町の道の脇にあるお地蔵様や馬頭観音様、あるいは道祖神様、庚申塔など。

それぞれ長きにわたってその地域を守り、民の信仰を集めてきた存在です。

再開発や土地の売買に伴って移設を強いられる事もあると思います。そんな中、移すところが定まらずに撤去されてしまう事もあるのかもしれません。

でもこうした小さな石塔・石像たちはただの石塊ではありません。地域の大切な守り神(仏)を粗末にしないようその地域として守っていきたいものですね。

ちなみにこの馬頭観音様は移設先が決まっています。地主さんが理解ある方で幸いでした。

石もまだまだ大丈夫。これからも狛江のこの近隣地域を見守っていくことになります。

また、よろしくお願いします。


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