稲城名板

午後から稲城・府中メモリアルパークに出向き、家名表示板を取り付けてきました。

今回選んでいただきたのは黒御影石でも実績のあるインド産のクンナムという石材です。色の濃い石の場合、文字を刻んだ時にその文字がはっきりとする特徴があります。(文字の内容がわかってしまうため、画像を加工しています)

家名表示板は大きさに制限があるので、そこに刻む文字の大きさはどうしても限られます。これから検討される方は彫刻の内容をどうするのか、よくお考えになることが大切だと思います。

お彼岸も終わり、既に施工してあるお墓も前回よりも増えてきています。施工してあるお墓を見て回るというのも具体的なイメージを膨らませていくには良い手段だと思います。(ただしオリジナリティの高いデザインなどを真似るというのは避けたほうがいいですね)

ちなみに白い石の部分は既設で「墓石」と呼ばれていますが、これの下には7寸骨壺で6体を収容できる納骨室が設置されています。

また家名表示板は大きさが限られているため、土のお墓もデザイン的にはほぼ四角の形状に納まってくるでしょう。このため比較的高価とされるような石種や国産材なども特別割高な加工代がかかりません。そういった意味では好きな石にこだわったお墓づくりができるチャンスであるとも思います。

ぜひお問い合わせください。

また、よろしくお願いします。


稲城・府中メモリアルパークについてはこちらにも記事を書いています。

公営 稲城・府中メモリアルパーク

近々、稲城・府中メモリアルパークに行ってきます