納骨立会いで川崎市営の緑ヶ丘霊園に行ってきました。先月のお墓じまいの工事以来ですが、参道の桜のつぼみはだいぶ膨らんできていましたね。色はもう少しといったところ。

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今回はかなりご高齢の方のご納骨。親戚の方が多く集まり、皆でお骨を抱き、納骨後には記念写真の撮影。ある意味でとても和やかなご納骨式になったと感じました。

お葬式やその後の法要(あるいはお祀り)は、故人の霊を供養し慰めるということ以外に『人の縁や絆』を確認しあう場でもあるということを、改めて感じさせてもらいました。これも死者が集ってくれた生者に対して与えてくれる幸せの一つではないでしょうか。

 

さて、この緑ヶ丘霊園は多摩丘陵の一角に位置し、最寄りがJR南武線の津田山駅と久地駅。川崎市内とは思えないほど緑が色濃く残る墓地です。

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通常、車での入口は「津田山口」と「久地口」の二か所。お彼岸の時期にはもう一つ、「長尾口」が開かれますが多くの墓参客で大混雑します。

この期間のお墓参りには少し早めか遅めの時間帯を狙うのも手かもしれませんね。ちなみに3月18日(金)午前7時から3月22日(火)午後7時の間は津田山口・久地口ともに閉門されないようです。

また、お彼岸期間中の3月19日(土)・20日(日)・21日(祝)には園内の無料循環バスを運行しています。運賃は無料で、朝9時から夕方5時までの間20分間隔で運行されるます。渋滞必至の自家用車でなく、こちらを利用するのもいいかもしれませんね。(運行ルートはこちらです)

また、よろしくお願いします。