川崎市内の寺院墓地でお墓工事の仕上げをしてきました。

月曜までに外柵を据付けておいたので、石塔と墓誌を据付けて完工です。昨年12月に発注し、一月中頃に入荷していた外柵・石塔ですが、ご法事に合わせて完成するように調整していました。

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外柵は中国産御影石ですが、魂のこもる石塔は茨城の真壁小目石。もちろん国内加工ということで、正真正銘のMade in Japanです。

和型の標準型と呼ばれるシンプルな形ですが、同じ石種・同じ形状の石塔も多く建っているため、周囲にとても馴染みます。手前みそながらとても良く仕上がったと思います。

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大したこだわりではないですが、外柵には補強金具やステンレス全ネジのダボなども使用して丁寧に仕上げてあります。

今の接着剤は強力だから、金具などあってもなくても変わらない。そんなふうに思う方もいるかもしれません。それでも接着剤の効力だけに頼りきるだけより、ずっとましじゃないかと思うんです。

こうした金具類を取り付けることで、据付には少し余計に時間(日にち)がかかリます。でもそれが弊社のお墓づくり。ここは曲げずに取り組んでいきたいところです。

午後からは狛江市・稲城市・調布市と移動しながら、戒名の追加彫刻のための準備(字すり=拓本とり)に勤しんできました。春も近いことを目の痒みで感じる、そんな一日になりました(笑)

また、よろしくお願いします。