今夜はお通夜の手伝いに行ってまいりました。私が青年会議所に在籍していた時の先輩の親御さんのご葬儀です。

最近は葬儀も簡略化されことも多いようですが、このお宅はご家族のお付き合いも広いため、弔問に多くの方が訪れる立派なお通夜でした。

お焼香をしてお亡くなりになったことを悼む・・・。

親御さんとは数度お会いしたのみですが、これも『縁』だと思います。そしてまた、この『縁』はお亡くなりの方と自らの『縁』だけに留まりません。

今回は青年会議所でともに過ごした多くの仲間たちも、大勢手伝いや弔問に訪れていました。久しぶりに顔を合わせる仲間もいて本当に懐かしい気持ちにもなります。

時を重ね、昔のように頻繁に会うことはなくなった人たちとも同じ場(葬儀)で出会う。お互いに変わらぬ様を確認しあい、語らう。

これもまた、故人が取り持つもう一つの『縁』ではないでしょうか。

普段意識はせずとも、人は生きていく上でいろいろな『縁』に恵まれ、また導かれる部分があると思います。

葬儀の持つ意味合いについて、また何かしらを感じさせられる夜になったような気がします。

明日もお手伝い。最後までしっかりとお見送りをさせていただく予定でおります。

また、よろしくお願いします。