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今日のお休みを利用して、東京にある湯島天満宮に行ってまいりした。我が家では1月の恒例行事の一つです。

首都圏でも中学入試はすでに始まりました。そして今日、明日と大学のセンター試験。2月頭からは東京・神奈川の中学入試や高校入試と、これから佳境に入ってきます。

そんな時期だからこそ、学問の神様と言われる菅原道真公をお祀りしている天神様は、たくさんの参拝客で賑わっていました。また多くの願いを込め、絵馬が奉納される季節でもあります。

苦しい時の神頼みという言葉もありますが、それはともかくとして―。
天神様に手を合わせることで少しでも安心して受験に臨むことができるとすれば、参拝する意味は大いにありますよね。

人事を尽くしているからこそ、神社やお寺にお参りして手を合わせる。絵馬を奉納する。一生懸命だからこそ、神様や仏様にお願いしたくなるのは自然なことだと思います。

「何の何某です、合格しますように。よろしくお願いします!」 夢の実現のためには、やっぱり直接足を運んで手を合わせて祈る。これが一番です。

神社仏閣に行くのはお正月や受験シーズンなど、限られた時だけになってきているのかもしれません。でもそうであったとしても神仏をたより祈る風習は、いまだ日本人の中に刷り込まれているのですね。

目に見えない力を畏れ崇める。信じて手を合わせる。祈る。時代が変わっても忘れ去りたくないものの一つだと思います。

もちろん、その中にはあなたの一番力になってくれるはずのご先祖様も含まれていることをお忘れないように。ぜひここ一番の時にもお墓やお仏壇の前で手を合わせることをお勧めしたいですね!

受験に挑む若人の願いが届くことを願わずにいられません。一人でも多くの方が望む結果を手にすることができますように。

また、よろしくお願いします。