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川崎市宮前区の共同墓地で作業をしてきました。20年近く前に弊社で外柵工事をさせていただいたお墓に、洋型墓石を据え付ける工事です。

この墓地全体が周囲の地盤より高めに位置しているお墓なので、経年で多少の傾きなどが心配でしたがどうやら何の問題なし。すんなりと工事に入れます。墓地自体の地盤の良し悪しって、結構影響するところです。

おかげで順調に作業が進み、思ったよりも早めに終えることができました。

今日の洋型は茨城県産、真壁石の洋型墓石。

昨今は洋型墓石と言えば、凝ったデザインや面取りなどが多くなり、より個性的なものを希望する人が多くなってきました。そんな中、あえてシンプル。昔ながらの洋型墓石です。

写真に撮ってみると、とても格好いいです。飽きのこない良さがあると思います。料理に例えると脂っこい料理ではなく、あっさりだけど味がある。そんな感じでしょうか。

個人的にはこうしたシンプルな形も、もっと見直されていいと思います。

余談になりますが、こうしたシンプルな形って面取りもせず大きく削ることもないので、その分ボリュームを感じます。もちろん加工費用も余計なものが掛からないので割安でいけるというメリットも。

もしかしたら、周囲にデザイン性の高いお墓が並んだりした中だと、かえって存在感があったりして(笑)

また、よろしくお願いします。