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遅まきながら本日、今年の営業を開始いたしました。

今朝のニュースでは景気動向指数が悪化と伝えていました。暖冬の影響などもあるかと言われていますね。

そんな中、我が業界も全体としてどこへ向かっていくのでしょう。果たして晴れになるのか曇るのか。はたまた雨模様となってしまうのでしょうか。その見通しも常に気になる部分です。

それでなくとも弊社のような町場の小さな石材店は、その時々で仕事の入り方にも差があります。例え今が忙しくても、それを抜けた先に何があるのか。つまり常に先が見通せないという不安が付いて回るわけですから。

いずれにしても、お墓を取り巻く環境の変化を考えると、今のままでは確かな見通しが立ちにくい状況に思えてなりません。

こうした時局に鑑みて思うのですが、誤解を恐れずに言えばお墓を扱う「町石屋」は石を売るだけの商人ではいけないと思います。石を加工するだけの職人でもいけないと思います。

町石屋は「お墓に関するプロフェッショナル」であるべきだ。私はこう考えます。

プロフェッショナルとはお施主様の身近にいて、安心して頼ってもらえるような存在だと思います。きちんとお墓に関して伝えられる存在だと思います。

こうしたプロでいるために、更にお墓に対する造詣も深めたいですね。アンテナも張らなきゃ。

少しでも前進できるよう、今年はアウトプットとそのための更なるインプット。このあたりを意識していきたいです。

スタートにあたり、こんなことを思いました。

また、よろしくお願いします。